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バックアップと復元

データを守る方法は2つあり、それぞれ役割が違います。

同期 バックアップファイル
保存されるもの 今のデータ。すべてのデバイスで同じ内容 ファイルを作成した時点のデータ
タイミング 常に自動で 「バックアップを作成」をタップしたとき
記録を削除すると ほかのデバイスでも削除される ファイルには残っている
必要なもの アカウントと「プレミアム同期」プラン なし

同期は、スマートフォンをなくしたときや機種変更したときに役立ちます。バックアップファイルを使うと、過去のある時点に戻れます。同期を使っていても、大きな変更の前にはバックアップを作成してください。たとえば、一括操作で多くの記録を一度に削除する前などです。

同期

  1. アカウントを作成します:「その他」→「アカウント」→「新規登録」
  2. 「プレミアム同期」に登録します

それ以降、データはデバイス間で自動的に同期されます。同期を参照してください。

バックアップを作成する

バックアップと復元

  1. 「その他」→「バックアップ/復元」を開きます。
  2. 「バックアップを作成」をタップします。
  3. Androidの共有メニューが開きます。ファイルの保存先を選びます。たとえば、Google Driveに保存したり、自分宛てにメールで送ったりします。

ファイル名は.ttbkpで終わります。ファイルはクラウドとパソコンなど複数の場所に保存し、機種変更の前には新しいバックアップを作成してください。

バックアップには、アクティビティの種類とグループ、アクティビティ(間隔、コメント、タグを含む)、目標、保存したフィルター、カスタムフィールドが含まれます。タスク、アクティビティに入力したカスタムフィールドの値、目標のアラート、設定は含まれません。イベントタイプは、タイマーで記録する種類として復元されます。

バックアップを復元する

注意

復元すると、スマートフォンのデータはすべてバックアップの内容に置き換わります。バックアップを作成したあとに追加した記録は削除され、すべてのタスクとカスタムフィールドの値も削除されます。

今日までの記録を残すには、復元する前に新しいバックアップを作成してください。このバックアップには上に挙げたものがすべて保存されますが、タスクとカスタムフィールドの値は保存されません。これらは元に戻せません。

  1. サインインしている場合は、先にログアウトします。復元は、アカウントにサインインしていない状態でしかできません。
  2. 「その他」→「バックアップ/復元」を開き、「バックアップを復元」をタップします。
  3. バックアップファイルを選びます。ファイル名が.ttbkpで終わっていないと、アプリはそのファイルを無視します。
  4. 「現在のデータは削除され、復元されたデータに置き換えられます。本当に続行しますか?」と表示されたら、「バックアップを復元」で確定します。
  5. 「復元中...」が消えると、バックアップのデータがアプリに入っています。

従来版のaTimeLoggerから復元する

従来版のaTimeLoggerアプリのバックアップは、名前が.atl2bkpで終わるファイルです。同じように「バックアップを復元」で復元します。

アプリは、アクティビティの種類とグループ、すべてのアクティビティとその間隔、コメントを取り込みます。目標と設定は引き継がれません。すべての手順は移行を参照してください。

記録のエクスポート

バックアップは、アプリを復元するためのものです。記録を表計算アプリで開きたい場合は、代わりに「履歴」タブからCSVでエクスポートしてください。フィルターとエクスポートを参照してください。