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リマインダー

数分ごとに「今何をしていますか?」と尋ねる通知で、時間の記録し忘れを防ぎます。

リマインダーをオンにする

  1. 「その他」→「設定」→「リマインダー」を開きます。
  2. 「リマインダー」にチェックを入れます。
  3. 「時間」を設定します。少なくとも1つの時間を選ぶまで、リマインダーは届きません。

Android 12以降では、アラームとリマインダーを許可するためのAndroidの設定画面が開くことがあります。aTimeLoggerに許可してください。許可しないと、リマインダーが遅れて届くことがあります。

設定項目

リマインダーの設定

「リマインダーのタイミング」:

  • 「常に」:アクティビティが実行中かどうかに関係なく通知します。
  • 「アクティビティ実行中」:アクティビティの実行中だけ通知します。一時停止中のアクティビティは含まれません。
  • 「アクティビティ未実行時」:何も実行していないときだけ通知します。

「間隔」:

  • 通知する頻度です。
  • 「5 分」「10 分」「15 分」「20 分」「30 分」「45 分」「60 分」「120 分」から選びます。初期設定は「15 分」です。

「時間」:

  • 1週間のうち、リマインダーが届いてよい時間帯です。
  • 曜日ごとの列と、0〜23の時間ごとの行からなる表です。
  • セルをタップすると、その曜日のその1時間がオンまたはオフになります。時間の数字をタップすると、その時間がすべての曜日でオンまたはオフになります。最後に「保存」をタップします。
  • 例:月曜日から金曜日の午前8時から午後9時までリマインダーを受け取るには、月曜日〜金曜日の列で8〜20の行を選びます。

「アラート音」:

  • アプリの「リマインド通知」の通知について、Androidの設定を開きます。音はそこで選びます。

通知の動作

  • アプリを開いたときや、アクティビティを開始、停止、変更したときは、そのたびに間隔が最初から数え直されます。アプリを使っている間は、リマインダーは届きません。
  • リマインダーは、アプリが画面に表示されていないときだけ表示されます。
  • 表示されるのは選んだ時間帯だけで、しかも「リマインダーのタイミング」の条件を満たしているときだけです。満たしていなければそのリマインダーは飛ばされ、次の間隔のあとにもう一度確認されます。
  • 通知をタップすると、アプリが開きます。
  • 新しいリマインダーは、前のリマインダーを置き換えます。リマインダーをスワイプして消しても、スケジュールは変わりません。

Androidの制限:

  • アラームとリマインダーの権限がないと、Androidがリマインダーを遅らせることがあります。
  • 一部のスマートフォンは、電池を節約するためにバックグラウンドのアプリを停止します。リマインダーが届かない場合は、Androidの設定でaTimeLoggerの「電池の最適化」(Battery optimization)をオフにしてください。