Wear OS
Wear OSアプリを使うと、ウォッチからアクティビティを開始、一時停止、停止できます。ウォッチのアプリは、スマートフォンのアプリと連携して動作します。スマートフォンからアクティビティの種類がウォッチに送られ、ウォッチで開始したものはスマートフォンで記録されます。その逆も同じです。
はじめに
- Google Playから、ウォッチにaTimeLogger Proをインストールします。
- スマートフォンでアプリを開きます。アクティビティの種類がウォッチに送られます。
- ウォッチでアプリを開きます。
ウォッチに「スマートフォンに接続」と表示された場合は、スマートフォンでアプリを開き、ウォッチで「再試行」をタップします。
メイン画面
上部には実行中のアクティビティがタイマーとともに表示され、その下にアクティビティの種類が並びます。
- 種類をタップすると、そのアクティビティが始まります。「Confirm before start」(開始前に確認)がオンのときは、ウォッチで先に確認が表示されます。
- 実行中のアクティビティをタップすると、「一時停止」、「再開」、「停止」を選べます。

種類の上に表示された実行中のアクティビティ
アクティビティの実行中は、ウォッチに進行中のアクティビティとして表示されるので、文字盤からすぐに戻れます。
タイル
文字盤からスワイプすると、アプリのタイルが表示されます。タイルは、ウォッチのタイルの設定で追加します。
- 「現在のアクティビティ」:実行中のアクティビティと、そのタイマーと開始時刻
- 「クイックスタート」:自分で選んだいくつかの種類。それぞれワンタップで開始できます。種類は「クイックスタートの設定」で選びます

「現在のアクティビティ」タイル
コンプリケーション
「現在のアクティビティ」コンプリケーションを使うと、実行中のアクティビティを文字盤に表示できます。文字盤の設定で追加します。